稲葉正毅の富の三原則

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opensslの脆弱性問題に対処(CentOS)Webminにてアップデート。

稲葉です


先日よりopensslの脆弱性問題が問題となっています。
SSL通信の内容が筒抜けとなってしまう大きな問題です。


当方が利用しているサーバーでも
問題のあるopensslのバージョンでしたので
今朝方バージョンアップを行いました。

手順は簡単で、Webminからopensslのパッケージを
アップデートするだけです。
もちろんコマンドラインで行っても構いません。


Google ChromeScreenSnapz303


画面は既にアップデート済みのものですが、
CentOS 6.5については、
openssl-1.0.1e-16.el6_5.7 でこの問題の修正がされています。


opensslのアップデート後は、
アップデートを反映させるため
サーバーの再起動か、Apacheのリスタートを行っておきます。


最後に今回のopensslの脆弱性問題のチェックができる
サイトがあるのでそこでチェックを行います。


Google ChromeScreenSnapz304
 ⇒ https://filippo.io/Heartbleed/


というわけで、問題は解消されたようです。
対応方法は簡単ですので早めの対策をオススメします!

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