稲葉正毅の富の三原則

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iPhoneがまさかの水没...orz しかし即復活!

稲葉です


今朝起きると、母から突然の連絡が。


「大変なことをしてしまったよ...」と嘆いている。

聞くと、iPhoneをトイレに落としてしまったとのこと。


”水没だ”


すぐに駆けつけ、iPhoneのDockとヘッドフォンのコネクタを
ティッシュでこよりを作り、水を拭き取った。
そしてiPhone付属のクリップを使って、SIMカードも外す。

SIMカードは水に濡れていないようだ。

(愛用のコリラックマのケースは既に外してあった)


そしてネットで水没の事例を色々調べてみる。
水没からのリカバリを行なってくれる業者も結構あるようだ。


iPhoneは電源は切れていると思うのだけれど
わからない状態。


でもiPhoneからは、プシュプシュ?いや チチチといった
基盤がショートしてそうな嫌な音が時折出ている。



「駄目かもしれない...
iPhone5が出ようかというこのタイミングで機種変か...」

と思っていた。


ジップロックに乾燥剤を入れ、乾かすと良い
と書かれていたので試してみる。



さらに熱を与えたほうが良いだろうと思い、気分転換を兼ね
ウォーキングに出かけ、iPhoneは車内に置いておく。



「水が乾いてくれれば良いのだけれど」


情報では、少なくとも3、4日の放置、できれば1週間と
書かれていたが、さすがにそこまで待てない。
使えないのであれば、さっさと機種変したいところ。



そんなことを考えながら、ウォーキングから戻る。
iPhoneは十分温まって、だいぶ水も乾燥してそう。
そこで一度確認のため、SIMカードを差し込み、祈りながら電源を投入。


「反応がない...やっぱり駄目だ...」


そう思った数十秒後、突然アップルマークが現れる。

「おっいける!いけ!いけ!」と祈っていると、しばらくして無事に起動。


どうやら致命傷にはならなかった模様。
起動したiPhoneを見てみると、液晶内には水の雫が残っている。
カメラにも少し水滴があるよう。


でも何とか起動。そして無事動作確認も完了。
バッテリーや画面のタッチなど含め水滴以外の問題は見られず。
異音なども無し。


液晶内の水滴も、このまま数日自然乾燥させれば消えるだろうと
希望的観測。


電源を切ったほうが良いのだろうけれど、
下手に切って起動しなくなるのも怖かったので、
そのまま入れたまま持ち帰り、PCと繋いで同期(バックアップ)。


現在は再び乾燥剤入りジップロックに入れて、
大事に保管しています。


水没でかなり焦りましたが、
なんとか早い段階で復活させることができました。
乾燥後のトラブルも怖いですが、なんとか使えるのではないかと。


母は完全に諦めていたみたいなので、かなり落ち込んでいましたが、
起動して問題なく動いたのを見て、とても喜んでいました。


カメラはまだ視界不良ですが、
母はあまりカメラは使わないので大丈夫かと。

iPhone水没時のまとめ

1.可能ならばすぐに電源を切る。今回は自動的に切れた模様。
2.外せるものは外す(ケース、液晶保護シールなど)。
3.SIMカードも外す(機種変するにしても重要です)。
4.ティッシュでこまなく水分を拭き取る。
5.ジップロックに乾燥剤を入れ、iPhoneの水分を吸収させる。
6.祈る。とにかく祈り続けながら放置。
7.水分が乾燥したら、SIMカードを差し込み、祈りながら電源を入れる。



復活には運も作用するでしょう。


最悪の場合、基盤がショートしたら業者でも厳しいみたいなので、
高額で修理か、機種変かを迫られそう。


基盤が逝ってなければ、水分を完全に乾かせば復活は可能と思われます。
諦めず頑張りましょう。
そういえば、過去にも電子機器を水没から復活させた事があったっけ。



P.S.

最悪の場合は、修理に出すという方法もあります。
後々を考えるとこちらの方が安心です。


まずはできることをやって、
それでもおかしい部分があれば、
修理を検討してみても良いかと思います。

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