稲葉正毅の富の三原則

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Twitterは鍵垢にすべきか?

稲葉です


ここのところTwitterの利用頻度が増えて来ました。
連絡用のツールとして、非常に便利に活用しています。


Twitterの良いところは、
facebookと違って匿名性が高いですから、
リアルではなくネット上の友達との連絡用として活用出来ます。


そんな便利なツイッターですが、
プライベートの利用に限定、特化すると、
ツイートが第3者に公開されているというのが結構気になります。



見られたくないつぶやきやリプ...
まぁそこまでいかなくても、第3者に積極的に見せたくないリプ等が、
誰にでも見えてしまうというのは嫌なものです。


見せたくないならDMを使えばいいと言うかもしれませんが、
そうなるとTwitterの利点というか、Twitterを使う理由すら消えてしまいます。


また第3者がツイートだけではなく、
誰をフォローしてるかや、誰がフォローしているかも、
確認できてしまうため、人間関係がわかってしまいます。



こういった事は、性善説にのっとればなんら問題ないのですが、
最近いくつかの嫌な出来事があり、
実際粘着性のストーカーなどもいたりしますから、
やはり性悪説、要は人は悪いことをすることが前提といった考えで、
使っていくことも大事だと思うようになりました。



そこで便利なのが、アカウントに鍵を付けることで、
通常鍵アカ、鍵垢などと呼ばれたりします。


こうすることで、全世界に無防備に公開されることを防ぎ、
フォローワー同士でのやり取りに専念することができます。


鍵垢のデメリットは、
ビジネス的な利用、主に広報や拡散を狙う場合には
使えないということでしょうか。



ただそれ以外の場合には鍵垢の方がメリットが多いように思います。


確かに幅広く世間に知って貰いたい場合は、
鍵を付けることがデメリットになります。
またデメリットではありませんが、無作為にフォロワーを増やしていた場合、
多くの人の目に触れてしまうため、鍵垢自体あまり意味がありません。


アフィリエイト用途にTwitterを利用する場合は、
フォローワーが多いほうが良いのでしょうが、
そうなるとプライベートには利用できなくなります。


その結果、ツイートがビジネス的な内容に限定されてしまい、
おもしろみが無くなったりします。


そうなるとツイートが読まれず、
もちろんアフィリ報酬を得るのも難しくなるので難しい所です。
ただ個人的にはTwitterはアフィリにはあまり向いていないとは思います。


話が逸れましたが、
先日からプライベートのアカウントを鍵垢にしたところ、
これが結構使いやすいです。


知らない人が見ていないという安心感もあり、
プレッシャーや余計な気遣いもなくなり自由に使えています。
それでいて交流も増えるという一石二鳥の状態です。



ソーシャルサービスと言えども、全て無防備に公開するのではなく、
限られた関係性の中で利用するのが
実はベストなんじゃないか?というのが今の考え方です。



用途によってその関係性は変わってきますが、
プライベート用に利用する場合は、余計な心配やトラブルに巻き込まれる
心配のない鍵垢の利用をオススメします。

世の中、色々と悪用する人もいますからね。

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