稲葉正毅の富の三原則

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MacBook Air (Late2013)がスリープから復帰するとバッテリー残量が0になっている件

稲葉です


2013年11月、新しいMacBook Airを購入しました!
注文はいつもの通りオンラインのApple Storeで、
CPU、メモリをアップグレードし、USキーボードに変更した品です。


こちらは新旧2台のMacBook AirにMac OSX 10.9(Mavericks)を
インストールしている模様です。
でも新しいMacBook Airは、初期OSで既にMarvericksが
入っていると思っていたんですけどね。

2台のMacBook Air

でもこの新しいMacBook Air(写真右側)が、
当初よりどうも調子が悪い...

新しいMacBook Airで発生した問題(1)

最初から気になっていたのは、起動の遅さ。
​電源投入し、OSが立ち上がり使えるようになるまで異様に時間がかかる。


気になったので、今日ストップウォッチで測ってみたところ、

 ・1回目 2分25秒
 ・2回目 2分40秒

かかりました。


数字で書くと、あまりわからないかもしれませんが、
感覚でいくと通常の3倍程起動に時間がかかっている印象です。

新しいMacBook Airで発生した問題(2)

そして次に結構大きな問題として、
スリープから復帰すると、バッテリーが0になっている件。


1度目は蓋をあけた時にバッテリーが0になっていてなかなか復帰せず、

「あれ?バッテリー残したままスリープしたよな?」

と思ったのですが、それが2度、3度起こるとなると、
設定の問題かハードエラーの疑惑が浮かんできました。​

新しいMacBook Airで発生した問題(3)

こうした問題が発生したので、ハードの問題を疑い、
​Apple HardWare Testを実行することに。


調べてみると、2013年6月移行のマシンは、
​Apple HardWare Testではなく、Apple Diagnosticsを実行するとのこと。
実行方法は、電源投入時に「D」のキーを押します。


こちらやってみると、

「ん?動かない...」

あれ?と思い、やり直すと、ハードの問題は無いとの結果(ADP000)が。


でも気になったので再度やり直してみると、
何度やっても固まってしまい、Apple Diagnostics自体が実行できない。
7回試して、6回固まりました。

MacBook Airの問題に対し行ったこと

こうした問題があったので、とりあえず自己解決すべく
以下のことを実行しました。


1.スリープモード確認
Macのスリープモードは3種類あります。
モードによって、バッテリーの利用具合も変わります。
詳しくは下記記事が参考になります。

 ⇒ MacBook AirのHDD容量がスリープから復帰すると減っている


2.ネットワークアクセスによるスリープ解除を停止

Macの環境設定の省エネルギーの項目に、
「Wi-Fiネットワークアクセスによるスリープ解除」という項目があるので、
こちらのチェックを外しました。


3.PRAMとSMCリセット

PRAMリセットの手順はこちら
 ⇒ NVRAM と PRAM について

SMCリセットの手順はこちら
 ⇒ Intel-based Macs:SMC (システム管理コントローラ) のリセット


4.起動ディスクの選択

Macの環境設定の起動ディスクの項目で起動ディスクを改めて選択。


5.Apple Diagnostics

7回中6回、固まってテストができないという結果に。

 ⇒ Apple Diagnostics の使い方

Appleサポートに連絡

ここまで試しても駄目だったこと。
それに加え、Apple Diagnosticsが固まるという結果を見て、
これはハードが怪しいと確信し、Appleサポートに連絡。


色々話した結果、結局一度調べてみるということで、
修理に出すということに。


「うーん、初期不良か...


あと、セーフブートを試してほしい
(ディスク面の問題が修復されるとかなんとか)とのことだったので、
この後試してみます。

まとめ

どうも問題のある筐体を掴んでしまった模様で、
非常に面倒な事態に。


明日引き上げて修理とのことですが、
修理に時間がかかるなら、正直交換して欲しい所。


おそらく1週間ほどは、マシンが無くなることになり、
初期不良だったらどうしようもないけれど、
他のマシンで作業することになりますが正直結構困る。
いずれにせよ治ることを祈るばかり...


修理完了後、追記します!

修理から帰ってきたMacBook Air!しかし...

3日ほどでMacBook Airが修理から帰ってきました。
作業がスムーズにできず困っていたので助かりました。
修理の結果は、ロジックボードの交換となりました。


その結果、

 ・起動が遅い問題
 ・Apple Diagnosticsが動かない問題

こちらは改善しました。


そして肝心のバッテリー消耗の件ですが、
こちら改善を確認しました!と修理明細には書かれていましたが、
結局症状は再発。


どうもソフト面の問題が濃厚ですね。
OSX Marvericksの不具合なのか、
Marvericksで特定のソフトが悪さしているのか...


いずれにしてもバッテリー消耗の件は改善されていないので、
パッチ等が出るまでは、不便ですが電源OFF運用等で
カバーしていきたいと思います。
残念ですが、仕方ないですね(´・ω・`)

この記事には続報があります

結構長い間悩まされましたが、
無事今回のスリープ問題が解決しました!!



詳細はこちらの記事をどうぞ。

【解決】MacBook Air (Late2013)のスリープ問題
http://www.secretzone.net/trouble110/2550.html

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