稲葉正毅の富の三原則

専業アフィリエイターの稲葉がブログとステップメールでネットに資産を構築する方法を解説。アフィリエイトは種をまけば成長し資産となります。資産構築型のアフィリエイトなら売上を着実にアップできます。

サーバー選びに悩んだ末に「X2」レンタルサーバーを契約してみた(エックスツー)

稲葉です
今日は昼間からレンタルサーバー選びを行っていました。


というのも、現在このサイトを運営しているのは、
CPIのVPSなのですが、サーバーを契約してから時間が経つため、
スペック的により魅力のあるサーバーが出てきました。



またVPSサーバーの宿命上、運営管理が大変でして、
セキュリティ管理やバックアップも十分にできていないため、
より安全なサーバーに移動しようという目論見もあります。




■ 今回のサーバー選びの条件


今回のレンタルサーバー選びの条件ですが、
まず冒頭に上げたセキュリティ面がしっかりしていること、
そして自動的にバックアップが取得されること。
ディスクなどはRAIDでミラーリングされていればさらに良しです。
もちろん安定稼働の実績のあるサーバーである必要もあります。


機能面では、バックボーンの回線が早いこと、
帯域制限が厳しくないこと、
SSHが使えること、
メルマガの独自配信ができること、
そしてできれば迷惑メールに入る確率が低いこと等を重視しました。



これに加え、料金面が現在利用中のCPIのVPSよりも安いこと。
機能と料金のバランス!これも大事ですね。



上記のような面を中心にサーバーを選びました。



■ 検討対象となったサーバー


そして今回、実際に検討してみたサーバーは以下の通りです。

★ レンタルサーバー
+─────────────────────────────+
・CORESERVER CORE-A CORE-B
・さくらのレンタルサーバー スタンダード
・エックスサーバー X10 X20
・X2 スタンダード
・ロリポップ!チカッパプラン
・CPI シェアードプラン ACE01 +─────────────────────────────+

★ VPSサーバー
+─────────────────────────────+
・FC2 VPS
・ラピッドサイト VPS-S
+─────────────────────────────+


VPSサーバーも一応見てみたのですが、
よく考えると、手間を掛けたくないというのも目的のひとつだったので、
結局除外しています。


ただラピッドサイトのVPSは、値段も手頃ですし、
専用のコントロールパネルもあるということで、
ネット商人PROでのメルマガ配信用途として「アリ」ですね。





で、今回メインに選んだ共有型のレンタルサーバーなのですが、
ひとつひとつ見て行きたいと思います。


★ 1.

順番は逆となりますが、まずはロリポップ!チカッパプラン
こちらは月額525円と値段が安いのが特徴で、
また魅力的なのはメールの送信制限です。
1日に10,000通までの配信が可能ということで、
ネット商人PROでのメルマガ配信にも向いています。


sshの利用も可能ですし、安価で良いサーバーだと思います。
ただ先日MySQL DBがハッキングされた事件があり、
セキュリティ面に若干不安を残すという印象です。
条件的にはOKなので、一旦保留としました。




★ 2.

続いてさくらのレンタルサーバー スタンダードプランです。
こちらメルマガ配信が1日24,000通まで可能とのことで、
ネット商人PROの設置が可能なサーバーかと思います。



加え、料金が月額500円と安いこと、
sshが使えること、
さらにデータバックアップとRAID対応ということで、
機能面では十分条件を満たしています。


しかしさくらのレンタルサーバーは実は既に利用中で、
その感想から行くと、cgiなどに若干クセがあります。
また、MySQLの数が20個までということで、
WordPressサイトの量産が厳しいかもしれません。
というわけで、今回は残念ながら見送りました。




★ 3.

続いて、CPI シェアードプラン ACE01。
CPIもVPSだけでなく、シェアードプランもかつて利用した経験があり、
その経験から行くと、機能面、パフォーマンス、そしてサポート共に
素晴らしいものがあります。



今回のサーバーの中でCPIだけは、明確にビジネス向けということもあり、
機能面やパフォーマンスだけでなく、稼働率の高さも素晴らしいのですが、
月額3,990円ということで、コストダウンに繋がらないため見送りました。




★ 4.

続いて、CORESERVER CORE-A CORE-B。
こちらCORE-Bならば、1日のメルマガ配信数40,000通までと圧倒的です。
しかしそれ故、スパマーが時に悪用するのも事実で、
メルマガ到達率は若干落ちます。



しかし機能面ではほぼ制限がなく、
また稲葉も現在CORE-Bを利用中のため、
こちらを今回さらに増やそうかと当初は考えていました。


しかしメルマガ到達率の面とパフォーマンス面を考え、
この後紹介するエックスサーバーを優先することにしました。




★ 5.

そしてエックスサーバーです。
こちらメルマガ送信可能数は、X10プランで1日1,000通、
X20プランで2,000通とやや少なめですが、
反応率の高い小中規模のメルマガ配信ならば問題ありません。


現在のリスト数からいくと、配信数が足りないのですが、
それは一度リスト絞り込みを行えば十分と思っています。


ただネックになりそうなのが、MySQLの数です。
X10で30個、X20で50個という制限は、
WordPressでのサイト量産には少し少ないかと思います。


しかしながら、エックスサーバーに惹かれる理由として、
パフォーマンス面の良さがあります。
バックボーン回線の品質やFastCGIにより、
そのパフォーマンスはCORESERVERを上回るとの評価があります。



そのため、メルマガ配信数の制限は低いですが、
メルマガの到達率は逆に高めですので、
パフォーマンスを優先し、エックスサーバーを最有力に検討していました。





★ 6.

しかし最後に思い出したのが、エックスサーバーの上位版の
「X2(エックスツー)」でした。


こちらスタンダードプランだと、1,890円ということで、
エックスサーバーのX10よりは割高ですが、X20よりは割安です。


魅力的なのが、MySQLの数で、エックスサーバーとは異なり、
こちらは無制限です。



さらにパフォーマンス面も、Xキャッシュの搭載により、
PHPなどはエックスサーバーのパフォーマンスの良さを
さらに伸ばしているとのこと。
これは大いに魅力です!



メルマガ配信数は、スタンダードプランで1日1,500通ということで、 なんとか許容出来る範囲です。


また、過去7日間分のバックアップが自動的に取られるなど、
データ消失対策もバッチリです。






■ 結局パフォーマンス面に惹かれ「X2」を選択!


駆け足で色々なサーバーを見てきましたが、
今回は結局特にバックアップの堅牢さと、
そしてパフォーマンス面が決め手となり、X2(エックスツー)を選択しました。



無制限のサーバー環境も魅力ですが、
なんといってもパフォーマンスが最大の魅力で、
232Gの高速バックボーン、そしてFastCGI、Xキャッシュによる
PHP/CGIの高速化!!!



お試し期間が2週間付いているので、
まずは色々と使ってみたいと思います。


パフォーマンスの結果が良ければ、
このサイトもX2に移行します!
実際の利用感や移行手順などはまた別途まとめたいと思っています。



コメントを残す

*

Return Top