稲葉正毅の富の三原則

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このサイトをX2(エックスツー)レンタルサーバーに移行してみた。サイトの表示が激速!

稲葉です


この間契約したエックスサーバーの上位版「X2」。
早速このサイトを移行してみました!


今回はWordPressのX2への移行手順と
X2移行後の速度などについて解説します。



実はX2に契約してから気づいたこと...
それはsshが使えないということ!



「がーん!!!」


エックスサーバーでは使えるとのことだったので、
あまり調べずにX2も当然使えると思っていました。
しかしログインしてコンパネを見ると、sshの項目が無い...
「あれ??」と思い、調べてみるとX2ではsshが使えないということでした。


sshが使えれば、tarで固めて、そのまま解凍すればファイルの移行OKです。
tarボールを使う利点は、パーミッションも保持されるということ。
FTPではパーミッションを再設定しないといけないのが難なんですよね。



まぁでもsshは使えないということなので、
今回はFTPで移行することに。



■ WordPressのサーバー移行手順

WordPressに関しては、

・WP-*.php といったファイル
・wp-admin、wp-content、wp-includes といったフォルダ

をまずFTPで移動します。


wp-content内のパーミッションを見比べながら元の通りに変更。
wp-admin、wp-includesについては変更不要でした。


また、wp-config.phpにDBの接続情報が書かれているので、
これを新サーバーのDB接続情報に変更。

あっもちろんX2で新しくMySQL DBを作っておいてくださいね!
その際、文字コードを揃えることに気をつけて。


そして肝心のDBの移行ですが、
今回はphpMyAdminのエクスポート/インポート機能を利用しました。



ただ全体を一気にエクスポート/インポートしようとすると、
ファイルサイズが大きいため、タイムアウトになったので、
テーブル事にエクスポートしていきました。


ただこのエクスポート/インポートがうまくできない場合などは、
WordPressのプラグインの「WP-DBManager」が役立つかと思います。

WP-DBManagerを使えば、DBのバックアップを取ること、
そしてリストアすることが非常に簡単です。


今回もDBの整合性が怪しかったので、
結局WP-DBManagerで「Repair DB」を行っています。


ファイル、フォルダとDBが移行できれば、
後はDNSを切り替えるだけです。
これで移行できるはずです。


なお、こういったサーバー移行の際、
DNSを切り替え終わるまでは、新しいサーバーにきちんと移行出来たか
確認するすべがなかったりします。


しかしX2では、DNS切り替え前に「動作確認用URL」というのを発行して、
事前に動作を確認することができます!
これは素晴らしいですね!


※ ただWordPressの場合、リダイレクトの関係でうまく確認できないのですが。


そして今回の移行ですが、
実は移行後、ちょっと深刻なトラブルにハマりました...
これはまた次回にお話しするとして、
今回は正常動作後の速度について最後に書いておきます。



■ X2へ移行後のサイト表示のパフォーマンスは!?

サーバーをX2に移行して、さて肝心のパフォーマンスは!?
という点ですが、
これが驚くべきというか、体感で明らかに感じられるくらい
サイトの表示が早いです!!



今まではつっかかりがかなりありましたが、
かなりスムーズに表示されます。
サーバースペックとバックボーン回線品質、そしてcgi高速化モジュールが
バッチリ効いていますね。


というわけで、数値的なデータでお見せするまでもなく、
明らかに体感レベルで早くなったのは感激でした。


「うーむ、既存サイトも全てX2に移行するべきか...」

なんて思っています。


またX2はバックアップが自動的に7日間取られるので、
バックアップ用のWordPressのプラグインが不要になったのも嬉しい点。
これも実行中はかなりパフォーマンスが落ちていましたからね。



というわけで、X2のパフォーマンスにはかなり満足しています!
まだサイトの移行は始めたばかりなので、
これから既存サイトをがしがし移行していきたいと思いますです。


サイトの表示速度を上げたいと思ったら、
X2はかなりオススメですよ!




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