稲葉正毅の富の三原則

専業アフィリエイターの稲葉がブログとステップメールでネットに資産を構築する方法を解説。アフィリエイトは種をまけば成長し資産となります。資産構築型のアフィリエイトなら売上を着実にアップできます。

この厳しい今の時代に売れ筋商品を見つける方法



稲葉です


アフィリエイトで稼ぐコツは単純で売れる商品を見つけることです。


売れ筋商品を見つけたら
それを繰り返しアフィリエイトすれば良いわけです。


しかし最近はなかなか売れ筋商品を見つけるのが
大変になっています。






■ かつては売れ筋商品が比較的見つけやすかったです


PayPal決済や独自システムのアフィリエイトが流行する前は、
インフォトップにどんどん新商品が登録される時代がありました。


その時は、何せ商品数が多かったですし、
インフォトップに集中していましたから、
ちょっと探せばすぐに売れ筋商品を発見することができました。


しかし最近はインフォトップに登録される商品が
なかなか増えていないこともあり、
売れ筋商品を見つけるのが非常に難しくなっています。






■ 販売者側から見たインフォトップとは


なぜ以前はインフォトップに集中していたかというと、
それはインフォトップの販売力が圧倒的だったからです。


インフォトップに登録すれば、決済手数料などは高いですが、
多くのアフィリエイターが自然と動いてくれました。
まぁこれは今も変わっていないと思いますが。


しかしPayPalが出てくると、
明らかに決済手数料が高いインフォトップを使うことに
ためらいが出てきたわけです。


また販売者からすると、複雑な審査もあり
販売のコントロールという面ではインフォトップが
使いづらい面というのは色々とあったりします。


さらにDirect Response Managerなどが出てくると、
自社でアフィリエイターを抱えることができますから、
ますますインフォトップを使う理由が無くなってきたわけです。






■ 無料オファーの台頭でアフィリエイトの仕方も変化


一極集中から分散が始まったわけですが、
ここで新たに出てきたのが無料オファーです。


インフォトップではこうした販売方法はできませんでしたが、
独自アフィリエイトシステムを使うと、

「無料オファーで比較的低価格でリストを集めて、肝心の商品は自社で売る」

ということができてしまうわけです。


この販売方法では、
販売者は高額なアフィリエイト報酬を払うこと無く、
バックエンドで大きく稼ぐ事ができます。


困るのはアフィリエイターです。
何せ肝心の商品をアフィリエイトすることができないのですから。


余程力のあるアフィリエイターでない限り、
1件数百円の無料オファーのアフィリエイト報酬で、
大きく稼ぐことはできません。


しかも大抵無料オファーのキャンペーンは、
短期間で終わってしまいます。


これでは一般アフィリエイターは苦しいです。







■ 売れ筋商品を見つけるためには?


こういった状況で、
最近は長期間安定して売れる「売れ筋商品」を
見つけるのが非常に難しくなっています。


たまにインフォトップ経由で優良な新商品が販売されますが、
まさにアフィリエイターが群がり、その中で売上を上げるのは
大変な競争を強いられます。


これを避けるためには、方法はいくつかあって、
まず以前も書きましたが、「稼ぐ系以外のアフィリエイトを始めること。」


稼ぐ系以外では、今もインフォトップに
どんどん新商品が登録されているジャンルもあり、
売れ筋商品を比較的見つけやすいです。


詳しくはこちらの記事で。

http://www.secretzone.net/nbknowhow/aff/1094.html






■ もうひとつの売れ筋商品を見つける方法


もう一つは「ニッチ商品を狙うということで、
その為には、丹念にリサーチを繰り返すことが大切です。」


ランキング上位に来るような誰もが知っている商品では
正直競合が少ない商品を見つけるのは困難ですが、
それ以外でまだ埋もれている商品もあります。


そういった商品をリサーチでいかに見つけられるかが鍵になります。
他の人があまり紹介していない商品で、かつ優良なものを見つけたら、
それはお宝を見つけたも同然です。


必要なのは、丹念なリサーチで、
幸いなことにインフォトップでは様々な条件で商品を探すことが
できますから、これに時間を割いて取り組んでいる人が
当たりを引く可能性が高くなります。


また最近ではインフォトップ以外の独自アフィリエイトシステムでも
商品が充実しているところも増えてきましたので、
そういった所を狙う方法もあります。


いずれにしても、売れ筋商品を見つけるためには、
一工夫することと、丹念なリサーチが重要になっています。


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