稲葉正毅の富の三原則

専業アフィリエイターの稲葉がブログとステップメールでネットに資産を構築する方法を解説。アフィリエイトは種をまけば成長し資産となります。資産構築型のアフィリエイトなら売上を着実にアップできます。

継続の難しさと労力の分散と集中(何に時間と労力を使うのが最も効果的なのか?)

稲葉です


継続というのは本当に難しい物で、
一時の感情で「これをやる!」と決めても
一ヶ月、2ヶ月後にはそれを投げ出し続かなくなります。


稲葉も継続するのがとても苦手で、
いい調子で続いていても、何かの拍子からリズムを崩し
そして頓挫することが多々あります。


今年も昨年末から年初に決めた作業目標を
全く達成できていません。
現在4月となりいい機会ですので、
ここで作業を見直すこととしました。

一人の人間が使えるリソースは少ない

まず大前提にあるのが、
人間の資源というか使えるパワーは限られているということです。


これは頭ではわかっているのですが、
今まで何度も作業を広げすぎて失敗しています。


今年も色々とやりたい事があったのですが、
まさに二兎追うものは一兎をも得ずで、
中途挫折したものが大半です。


どんなに優れた計画でも、
実行に移し、結果が出ないと意味がありません。


改めて理解したのは、
結局色々とやろうとしても人間一人が使えるパワーは
限界があるということ。


しかも年を追う毎に、
若い頃と比べ無理が効かなくなってきています。
ですので結論としては作業は減らすべきというか、
減らさざるを得ないということです。


若い頃の感覚ではうまくいきませんね。

では何に時間と労力を使うのが効果的なのか?

そこで限られた人的リソースを何に使うべきか?
という話しになります。


これは具体的には人それぞれ異なりますが、
根本的には「結果の出ているものにリソースを集中する」
これが正解になるケースが多いです。


稲葉自身の現在を考えてみると、

・商品販売 → 労力がかかり過ぎる
・コンサルティング → 時間的拘束による影響が大きい

といった具合で、こちらの作業については
見直しというか、今後は縮小、停止の方向です。


一方、

・アフィリエイト → 最も結果が出ている
・投資 → リスクはあるが片手間でできている

という形で、特にアフィリエイトについては、
少ない労力で大きな結果がでています。


ですので判断としては、
「それ以外の労力をアフィリエイトに集中させる」
というのが現在最も有効な形かと思っています。


人によって具体的な部分は変わってきますが、
基本的に結果の出ていない労力を削り、
結果の出ている事に労力を集中させることによって
より大きな結果が得られると考えます。

やりたい事と結果の出ることは違う

結局のところ、やりたい事と結果の出ることは違う
ということかもしれません。


頭で色々と良いアイデアを考えることは楽しいです。
そしてその新しいアイデアに挑戦する意欲は高いです。


しかしそれはあくまで最初だけで、
アイデアを具現化するためには、相当な労力が必要です。
そして多くの場合挫折します。


アイデアを考えるのは楽しいですが、
アイデアを具現化、具体化するプロセスを無視しては駄目です。
収益はアイデアが実現されてから初めて得られます。


具現化できないアイデアは、
結果が得られないことに加え、労力を無駄にする可能性があるので
十分に注意する必要があります。

まとめ

人間一人の使える人的リソースは限られています。
ですからそれを最大限効果的に使う必要があります。


アイデアは実現できなければ無意味です。
結果が出て初めて成功と言えます。
結果が出なければ時間と労力が無駄になります。


既に結果がでているジャンルがあるならば、
新しいことにチャレンジするよりも、
その結果が出ていることに注力したほうが良いです。
その方が高い結果を得られます。


また手を広げて新しいことにどんどんチャレンジすることは
聞こえはいいですが、あまり勧めません。
労力が分散化されて結果がでづらくなるからです。


労力は限られているので、
最も結果が出ている、もしくは出やすいところに
集中すべきです。


労力だけでなく、時間も限られています。
その事を意識し、効果的に労力を使っていきたいものです。

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