稲葉正毅の富の三原則

専業アフィリエイターの稲葉がブログとステップメールでネットに資産を構築する方法を解説。アフィリエイトは種をまけば成長し資産となります。資産構築型のアフィリエイトなら売上を着実にアップできます。

EfficientアフィリエイトのテンプレートのWordPress3.9対応について(おまけでMarsEditの設定と動作確認済プラグイン一覧)

稲葉です


ちょっとビクビクしながらも
WordPressのメジャーアップデートとなるWordPress3.9へ
当ブログもアップデートしました。


この記事では、WordPress3.9環境における
Efficientアフィリエイトテンプレートの対応状況と
動作確認済みのプラグインの情報をお伝えします。


またおまけでMac用のブログ投稿ツール「MarsEdit」の
WordPress3.9対応状況と必要な設定についてもお伝えします。

まずはミラー環境で事前にアップデートを行いました

WordPress3.9はメジャーアップデートとなりますので
慎重にアップデートを行う必要があります。


実際WordPress3.9環境で動かないテンプレートなども
報告されていますので注意が必要です。
プラグインの類も注意が必要だと思います。
特に特殊な環境をお使いの方はご注意下さい。


当サイトはEfficientアフィリエイトのテンプレートを利用していますが、
こちらはあまり一般的とは言えないかと思います。
ですからアップデートの際はいつも注意しています。


当方は同じEfficientのテンプレートで構築し、
設定やプラグインも同等なミラー環境をもっていますので
今回もまずはそちらの環境からアップデートを行いました。


そこで動作を全て確認してから
当ブログのアップデートを行っています。

当サイトのサーバーやテンプレート等の環境について

それではまず当サイトの環境をご説明しておきます。
全てについては説明できませんが可能な範囲で説明します。


・サーバー

X2を利用しています。
非常に高速で快適なサーバーでかなりオススメです。


X2の評判などについてはこの辺りの記事が詳しいです。
サーバー選びに悩んだ末に「X2」を契約してみた(エックスツー)
このサイトをX2(エックスツー)に移行してみた。サイトの表示が激速!


・WordPressテンプレート

Efficientアフィリエイトのテンプレートを利用しています。
またドレスアップテンプレートでカスタマイズ済みです。


・WordPressプラグイン

Efficientのテンプレートで必須となるプラグインを始め
多数のプラグインを利用しています。

プラグインの一覧、及び動作可否については後述します。


・データベース

WordPressのデータベースはMySQLですが、
MySQLのバージョンは現在 v5.0.95 です。


・ブログ投稿ツール

クライアントはMacで
ブログ投稿ツールに「MarsEdit」を利用しています。

EfficientアフィリエイトのテンプレートのWordPress3.9対応について

結論から言えば
Efficientアフィリエイトのテンプレートを
WordPress3.9で利用しても問題はありません。
大丈夫です。


個人的にも今後もEfficientのテンプレートを
使い続けたいと思っているので非常に安心しました。


WordPress3.9 + Efficientテンプレートの環境で
現状で特に問題は発生しておりません。
プラグインについても全て正常動作です。


バージョンアップを躊躇している方がいれば
アップデートして大丈夫です。


今回WordPress3.9にアップデートする前に
検索して情報を探してみましたが、
Efficientテンプレートの動作確認の情報は無かったので
人柱を兼ねてアップデートしてみました。


当記事が参考になれば幸いです。

アップデートの際の問題点

WordPress3.9へのアップデートはすぐに完了し
特に何も問題はありませんでした。

動作確認済みWordPressプラグイン一覧

WordPress3.9 + Efficientテンプレート環境で
動作確認済みのプラグイン一覧です。


・.html on PAGES(バージョン1.1)
・Akismet(バージョン 3.0.0)
・All In One SEO Pack(バージョン 2.1.5)
・Authy Two Factor Authentication(バージョン 2.5.4)
・Broken Link Checker(バージョン 1.9.3)
・cbnet Ping Optimizer(バージョン 2.3.3)※ 最新版ではありません。
・Check Copy Contents(CCC)(バージョン 1.1)
・CKEditor for WordPress(バージョン 4.0)
・Custom-MoreLink(バージョン 0.2)
・カスタムフィールドテンプレート(バージョン 2.2.1)
・estimated(バージョン 1.0 )
・Exec-PHP(バージョン 4.9)
・Google XML Sitemaps(バージョン 4.0.4)
・My Category Order(バージョン 3.3.2)
・No Self Pings(バージョン 0.2)
・PS Auto Sitemap(バージョン 1.1.8)
・PS Disable Auto Formatting(バージョン 1.0.9)
・PuSHPress(バージョン 0.1.7.2)
・Redirection(バージョン 2.3.4)
・Revision Control(バージョン 2.3)
・RSS Footer(バージョン 0.9.8)
・Smart Update Pinger(バージョン 2.0)
・SyntaxHighlighter Evolved(バージョン 3.1.9)
・User Photo(バージョン 0.9.5.2)
・Wordbooker(バージョン 2.2.2)
・Wordpress Popular Posts(バージョン 2.3.7 )
・WP-DBManager(バージョン 2.70)
・WP Multibyte Patch(バージョン 2.0)
・WP Social Bookmarking Light(バージョン 1.7.7)
・WPtouch Pro(バージョン 3.2.4)
・Yet Another Related Posts Plugin(バージョン 4.1.2)


なお今回のアップデートに辺り
プラグインも全て現時点の最新版にアップデートしましたが
基本的に問題はありませんでした。


ただし、これはWordPress3.9とは関係ありませんが、
「cbnet Ping Optimizer」については
最新版にアップデートするとプラグインが使えなくなります。

おまけ:MarsEditの動作と追加設定について

ブログ投稿ツールにはMarsEditを利用していますが
こちらもWordPress3.9での動作は問題ありません。

ただAll in One SEO Packを利用している場合、
アップデート後に再設定を行う必要があります。


ちなみにMarsEditはMac用のブログ投稿ツールとして最高です。
まだ使ったことの無い方はぜひ一度利用してみることをオススメします。


MarsEditについてはこちらの記事が詳しいです。
MarsEdit導入でブログの投稿速度が文字通り3倍以上になった件(+ TextExpanderも使っています)


さてWordPressプラグイン「All in One SEO Pack」を利用している場合、
meta.phpを修正しているかと思いますが、
こちらWordPress3.9へのアップデート後にファイルの修正が必要となります。


ファイルの修正方法や修正内容は以前と同様で、
meta.phpの1行を書き換えます。

(修正前)


(修正後)

WordPress3.9へのアップデート後
「function is_protected_meta」の該当部分を
上記の『修正後』の様に書き換えて下さい。


以上で修正は完了し、
MarsEditから正常通り meta descriptionやkeywordなどを
反映させることができます。

コメントエリア

  • Comments ( 2 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. こんにちは、稲葉さん
    Keiです。

    この前自分もアップデートしました☆
    同じく今までの環境が壊れないか
    ドキドキ^^

    バックアップは取ってあったので
    最悪、戻せば良かったんですけどね(笑)

    また、遊びに来ますね( >_<)b

    応援もしておきます☆

    • アップデートの際は緊張しますよね!

      特にWordPressの場合は、
      大事なデータがあったりしますので余計にですね。

      今後共宜しくお願い致します。

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