ビックカメラとイオンの株主優待を狙う。
優待銘柄は一般的に
権利確定日近辺が高値となることが
多かったりします。
言い換えれば、
権利確定する権利付最終日に向けて、
徐々に株価を上げ来ると言うことです。
権利確定日のあまり直前に買っても、
上がりきってしまい旨味がなかったりしますので、
早めに狙いを定めることが重要です。
今回は、8月優待銘柄の
ビックカメラとイオンを狙ってみました。
どちらも優待内容が、
個人的に見てですが、非常に良い銘柄です。
また同時に配当が付きます。
もちろん業績次第ですが。
それぞれの優待内容ですが、
ビックカメラは、このようになっています。
株主お買い物券
・1株以上 ... 3000円分(1000円券×3枚)
・5株以上 ... 5000円分(1000円券×5枚)
・10株以上 ... 1万円分(1000円券×10枚)
・100株以上 ... 5万円分(1000円券×50枚)
なんと100株では、5万円分のお買い物券が
貰えます。
プラス配当金です。
去年の実績だと、1株当たり1,000円。
100株だと10万円です。
そしてイオンは、
オーナーズカードの発行
・100株以上 ... 3%のキャッシュバック
・500株以上 ... 4%のキャッシュバック
・1000株以上 ... 5%のキャッシュバック
・3000株以上 ... 7%のキャッシュバック
となっており、
半年間の買い物の金額に応じて、
現金がキャッシュバックされます。
イオンが近くにあって、
買い物をたくさんするという人にとっては、
かなりお得な優待内容となっています。
こちらもプラス配当金です。
昨年実績で1株当たり20円です。
どちらも権利を取れば、
かなりお得な優待内容 + 配当金ですよね。
業績に関してはこんなニュースが
出ていますので、期待できます。
ビックカメラに関しては、
猛暑効果でエアコン内需700万台大きく突破へ、妙味大きい家電量販店
イオンに関しては、
イオン <8267.T> 反発。7日引け後、今2月期第1四半期(3-5月)の連結決算を発表、営業利益217億8100万円(前年同期比2.49倍)。最終損益は192億6900万円の黒字(前年同期は24億9200万円の赤字)と黒字転換。
ここから権利確定まで、あと1ヶ月。
株価を上げてきそうですよ。
日経平均株価も10,000円の大台に乗せるような形で
上がってくるとさらに良いのですが(^ー^)ノ
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